梅雨を乗り切ろう!

最終更新: 9月7日

じめじめとした梅雨の季節となりました。

この時期は湿気が多く、体が重く感じられる人が増えますね。

東洋医学では、カラダのなかに「湿」(しつ)がたまると表現しています。

具体的には足がむくんだり、なんとなくだるかったり。

なかにはお腹をこわしてしまう人もいます。


気象庁の知人によれば、雨をもたらすのは低気圧。

気圧が低いと体にかかる空気圧も減少するため、摂取した水分を排泄しづらくなり、むくみが表れると言われています。


梅雨対策のテーマは「体を中から温める」

日頃の生活でできることを紹介します。


食べものはあたたかいものを食べる

さっぱりした素麺、冷やし中華は今しばらくおあずけしましょう。

この季節は体を冷やさないように、あたたかい食事を心掛けます。


水分の排泄を促す

生姜や山椒、キムチなどを食べることで体を内側から温めます。

煮物、炒め物のかくし味にお試しください。


足湯、腰湯を行う

ほっとひと息、お風呂タイム。

いつもより5分だけ多く足湯、腰湯の時間を設けましょう。

コツは、心臓から下を温めることです。

入浴の最初はTシャツを着たままで構いません。

うっすらと汗をかき始めたらしめたもの。

汗をかく体に切り替えることで夏を乗り切る準備にもなります。


なんだか忙しくて、そんな時間がないという方は、竹炭を寝室に置くことをお勧めします。

竹炭には空気をきれいにするほか、湿度が高い時には空気中の水分を吸収し、湿度が低い時には水分を放出する働きがあります。



例年の梅雨明けは7月21日頃の予測です。

体を内側から温めて、じめじめした梅雨を乗り切りましょう!

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